懐かしリーズ vol.482

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クハ481基本型「白鳥」。

大阪~青森の「日本最長距離電車特急」時代、
盤石の?青森運転所運用が長らく続き、
そのごく当初、100番代が青森に在籍したときだけ
(極めて限定的に)
ボンネット「白鳥」が見られたようだが、
通常の青森のラインナップは「電気釜」スタイル。
電車化当初だけの幻という伝説だった
ボンネット「白鳥」・・・

ところが、国鉄に終わりの見えて来た頃、

将来の分割民営化後の各社間の車両設備負担の均衡化させる準備から突如大阪側の向日町運転所持ちに・・

あって当たり前だった食堂車が外され、
12連や13連で運行されていた「特別急行」の姿はあっさり崩されて9連と身軽な?姿にされてしまった。


「雷鳥」と共通運用となり、
その頃既に「ゆぅとピア」対応で
スカートの切り欠きされたボンネット
クハ481ー100が一部で再登板したりしていた。



更に時が過ぎると、今度は新潟へ再度担当変更。
「北越」「はくたか」の運用分担用に各所から
新潟に集められた485系で運用された。

この中には「483系」として新製されたクハも
混じっており、この1988年時点でもけっこう
「くたびれて」見えたものだが、
更にこの後も近年まで水色ベースの「北越色」
となって、まさに○○の厚化粧状態で、
大阪~青森「白鳥」廃止まで活躍するのである。




青森 1988

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