飯山線冬紀行・・80.12.21 -1


321レから 「 妙高+志賀 」

同じく 「 あさま 」
高崎から321レに乗り、終点長野で降りた。白一面に雪化粧した善光寺平は冬の日差しを浴びて輝いている。
長野で切符を買ったら3100円。・・と言うことは飯山線経由での長野~新町間は信越本線を素直に通った場合の約2倍の270キロ±10キロということになる。

長野で切符を買ったら3100円。・・と言うことは飯山線経由での長野~新町間は信越本線を素直に通った場合の約2倍の270キロ±10キロということになる。

飯山線143Dに乗り込み、いざ念願の冬の飯山線へ。
あたりは一ヶ月前に「赤倉」で通ったとき https://asamaginrei.seesaa.net/article/a19883824.html
と打って変わって一面の銀世界が続く。 三才では「大雪」なる気象警告板がホームの柱についていた。
豊野では2月に乗った322レ https://asamaginrei.seesaa.net/article/a20671086.html
と再会した。次は新潟~上野の全区間一日中揺られていたいものだ。
あたりは一ヶ月前に「赤倉」で通ったとき https://asamaginrei.seesaa.net/article/a19883824.html
と打って変わって一面の銀世界が続く。 三才では「大雪」なる気象警告板がホームの柱についていた。
豊野では2月に乗った322レ https://asamaginrei.seesaa.net/article/a20671086.html
と再会した。次は新潟~上野の全区間一日中揺られていたいものだ。

豊野にて143D

上り 「 白山 」

EF62の下り貨物

そして322レ

322レ
6両のディーゼルカーは信越本線と分かれて雪深い飯山線に入っていく・・。

リンゴ畑の中、信越本線と分かれ・・
ディーゼルカーは右に左にカーブを繰り返してトロトロ進み、千曲川の向こうの山の上にある雪雲に向かっていった。
・・・以下続く
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